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忙しい日々

平日は証券取引所と対峙する合間に仕事、週末は競馬で忙しい日々の様子を綴ります

4回阪神5日12Rの予想

明日の阪神最終レースは500万下芝2000mに16頭立て。

注目は、2番の3歳馬エルプシャフト。父ディープインパクトビワハイジ、すなわちブエナビスタの半弟でトーセンレーヴジョワドヴィーヴルの全弟という良血。初戦は経験馬を相手に同じ阪神芝2000mを中団から差して2分3秒1で楽勝、2戦目で京都新聞杯に挑戦し3番人気、最後方ポツンから大外を回って追い込んで0秒7差の5着と好走、5か月の休み明けに選んだのが平場のこのレース。今見たら単勝1.1倍で、さすがに当日はもっと倍率は上がるだろうが、ここまでの実績を考えると当然の支持率だろう。こんなところで寄り道を食ってる場合じゃない。

このクラスですでに勝っている馬すなわち2勝馬は4頭いるが、2勝目はまぐれだったのか同じクラスでもなぜか大敗続きの馬もいて、強そうなのは10番の4歳馬レントラーぐらい。こちらは阪神芝2000mで5戦して2勝2着1回3着1回と得意にしている条件だし、1000万下でも5戦して勝てないまでも上位人気に支持されて3着1回4着2回と堅実に走っている。信頼できるはず。

この2頭はともに京都新聞杯に出走していて、エルプシャフトは2戦目でスマートオーディンに0秒7差の5着、レントラーは8戦目でサトノラーゼンに0秒6差の7着。普通に比較すれば最強世代のエルプシャフトのほうが強いだろう。したがって馬単2−10で勝負。この2頭を軸に固定して3連単も買っておきたい。レントラーは3着以下に落ちることも考えられるが、ワイドで1番ゼンノブレーメン(1000万下での入着歴が2回ある)、6番ピスコサワー(500万下で3着が1回ある)、7番ラハトケレブ(3歳馬で春先はそこそこ走った)、12番レヴィンインパクト(前走3着だった)あたりに流して遊んでみてもいいかも。

ところでエルプシャフトの首の低い走法ってどうなんだろう。タイキブリザードとかレインボーアンバーを思い起こさせる。なんか末脚が甘くなるイメージがあるんだけど、たまたま今挙げた2頭がそうだっただけなのか、実際にそういう傾向があるのか……。