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忙しい日々

平日は証券取引所と対峙する合間に仕事、週末は競馬で忙しい日々の様子を綴ります

4回中山5日9R九十九里特別の予想

1000万下の芝2500mにスズカヴァンガードが取り消して11頭立て。ふと思ったんだけど、次の10レースも同じ1000万条件(ダート1800mの茨城新聞杯)なのにこっちが先なのは、九十九里なのでせっかくだから9に合わせようということなのかな……。

このレースは、昨年の勝ち馬スティーグリッツや2012年のフェデラルホールなど、菊花賞にも色気を持っている3歳馬がトライアルの代わりに使ってくることがある(秋華賞に対する阪神夕月特別も似た位置づけのレースになっている)。

今年の3歳馬は、1番ウインヴォラーレ、5番アルカサル、9番メゾンリー、12番コスモジャーベの4頭。ウインヴォラーレとメゾンリーは前走の札幌日刊スポーツ杯で同じ3歳のウムブルフに大差をつけられており、菊花賞で活躍するのは高望みというものだろう。コスモジャーベは前走の500万下燕特別が辛勝で、クラスの壁がありそう。アルカサルは前走このクラスで3着に入っているので通用するだろう。

3歳馬があまりぱっとしないので、古馬から有力馬を探したい。

この条件を勝ったことがある馬が4頭いる。 2番フォワードカフェはこの条件で1勝2着3回3着1回と着実に上位にきていて中山でも2勝と相性がいい。 3番ウインスペクトルは1600万条件で大敗した後、降級して3着、4着、12着と下降線。 8番レイズアスピリットは3歳時の2014年12月にこの条件のハンデ戦を勝ってからは、1年9か月にわたって未勝利。善戦を繰り返してはいるが。 10番ブライトバローズは1600万条件の緑風ステークスでサムソンズプライドから0秒3差の4着と好走した後、一息入れての降級初戦ではカフジプリンスの1秒8差に大敗している。 フォワードカフェは信頼できそうだが、勝ち切るまではどうか。ブライトバローズが稍重で2勝していることからも、単候補かな。

結論としては、ブライトバローズからの馬単で相手はフォワードカフェ、アルカサル、レイズアスピリット。